11月 12

いびきの原因と合併症としてよくある病気

いびきは寝ているときにかくものですから、本人の自覚がしにくい症状です。口呼吸になっているのが原因の一つです。

鼻呼吸が理想ではあるものの、季節ごとのアレルギー症状や慢性鼻炎、風邪などで鼻が詰まってしまうと上手く鼻呼吸ができず、自然に口呼吸になっていびきが増えます。

肥満も原因の一つです。喉の部分に脂肪が溜まり、その重みで気道が狭くなり、いびきが発生しやすくなります。

鼻呼吸が困難な原因なら鼻の症状を治せば改善しますが、脂肪が原因の場合には合併症が疑われる危険があるため、注意する必要があります。

合併症として有名なのが、糖尿病です。糖尿病を発症しており、その合併症としていびきが増えるというものです。

必ずしも肥満体型の人がなる病気ではありませんが、多くの場合で肥満体型なことから、喉の周囲に脂肪が溜まりやすくなっています。

甘いものが異常に欲しくなる、常に喉が渇いているなどの症状があるなら、速やかに病院で検査することをおすすめします。

いびきの原因は睡眠時無呼吸症候群であることも!

いびきの症状が強くなると、睡眠時無呼吸症候群を併発することが少なくありません。

この症状は眠っているときに気道が一時的に塞がってしまい、呼吸が止まるのが特徴です。

眠っている最中の出来事ですので本人にはわかりませんが、呼吸が止まることで十分な睡眠がとれず、活動時間帯に強い眠気が襲ってくることが多々あります。

夜眠っているはずなのに昼間に突然強い眠気がある、眠ってしまうという人は睡眠時無呼吸症候群を疑うのが良いといえます。

いびきを治す方法|自宅で1日たった10分!原因と対策を解明が参考になりました。